8月6日(日)に一日体験入学を実施します。電気電子工学科では以下の5つのテーマで体験実習を行います。是非、参加してください!

8月6日(日)に一日体験入学を実施します。電気電子工学科では以下の5つのテーマで体験実習を行います。是非、参加してください!

鹿児島高専 SSD(Supporting Students Dreams)の「 IoT ・プログラミング教育支援テーマ 開発プロジェクト」という活動の一環で小・中学生向けモノづくり公開講座を実施しています。
このプロジェクトでは、学生たちが、小・中学生が楽しいと思えるモノづくり公開講座テーマを立案・試作し、実際に公開講座を開催していきます。さらに、高校生向けIoT・プログラミング教育用テーマ、教材も開発し、高校生へ出前授業や公開講座を開催することを目的として活動しています。
2022年度は、2回開催しました!
「高専生が先生!~ すごいぜ!マイコンプログラミング講座~」は、複数のメディアで掲載されました。
【鹿児島高専】IoT・プログラミング教育支援テーマ開発プロジェクト|独立行政法人国立高等専門学校機構のプレスリリース (prtimes.jp)
【鹿児島高専】IoT・プログラミング教育支援テーマ開発プロジェクト:時事ドットコム (jiji.com)
姶良市主催「令和4年度 AIRA ふるさとチャレンジャー」の「工学チャレンジ!」の一つのテーマとして実施しました。小学生5名の方が参加して頂きました。
当日は、LEDとタクトスイッチを使った電子回路作成、マイコンプログラミングによるマトリックスLEDのLチカ、電子音作成などを行った後、ディジタル砂時計をプログラミングを交えて、作成していきました。講座の途中で、意図した通りに動作しない不具合もありました。参加してくれた方には申し訳なかったです。不具合は解消して、完成したデジタル砂時計を送付させて頂きました。
デジタル砂時計のプログラムは、かなりの力作です!苦労して作っていただけに、よく出来ています!



40名を超える、たくさんのご応募ありがとうございました。申し訳ないですが、抽選にて実施しました。来年度は、定員を増やそうかと考えています。
当日は、学生5名が講師となって、LEDを使った簡単な電子回路作成やプログラミングを交えて「クリスマスツリー型イルミネーション」を作成するモノづくり公開講座実施しました。クリスマスツリー型イルミネーションは、最終的に、参加者オリジナルのイルミネーションパターンをいくつか作成し、マイコンに書き込み、完成させました。
参加者からは、以下の感想が寄せられ、大好評でした。




電気・電子回路的な要素とプログラミング的な要素が学べるように作っています!すごいでしょ!
なお、STEAM 教育・出前講座として、令和4年11月4日(金)に永吉小学校(鹿児島県日置市)にも実施しました。
複数のメディア等で掲載されました。

◇電気電子回路ビルダーズ ~IoTバランシングカー~ (定員:5)
開催日:9月11日(日)13:30~15:30
担 当:前薗先生(主)、屋地先生、今村先生

◇電気電子回路ビルダーズ ~IoT秋のイルミネーション~ (定員:5)
開催日:10月29日(土)13:30~15:30
担 当:今村先生(主)、前薗先生、屋地先生


電気電子工学科4年生のモノづくり実習:創造実習Ⅱの風景です。自分達のアイデアを形にする実習で、決まり決まったものは作りません!
難しいけど、面白いです!
後期の約半年で、アイデアの決定・提出、仕様書作成、製作、改良、そして、発表までを行います。 時間が不足し、作り込むまで行かない場合もありますが、精一杯、製作しました。
ここ数年は、IoT(モノのインターネット:センサーなど様々なものがインターネットに接続される)を意識して、スマホで操作したり、Lineやメールに通知が来たりといった技術を導入しています。すごいですねっ!

本校開催の公開講座のひとつ「電気電子ビルダーズ ~スマホ操作バギーカー~」を令和2年12月に実施しました.
◇電気電子回路ビルダーズ ~スマホ操作バギーカー~
日時:令和2年12月26日(金) 13:30~15:20
担当:今村先生、屋地先生
参加者:小学4年生~中学2年生 4人 ※コロナ禍のため、縮小して実施しました
回路作成後、簡単なプログラミングにて、機能を追加しいきました。
そして、PCのブラウザでバギーカーを操作する動作テスト、LEDの点滅、LED明るさ制御の動作テストをしました。
皆さん楽しんで作ってくれました。ありがとうございました。

2020年4月新型コロナ感染が拡大する中、鹿児島高専電気電子工学科に入学した10名にある使命が課せられた。
教員A「今年は高専の一大イベント体験入学ができそうもない。しかし、多くの県内中学生が楽しみに待っている。みんなどうしたらいいだろうか。」
学生「先生、僕らモノづくり好きなんで、何か作って、それをホームページで公開するのはどうでしょうか。」
教員B「Goodアイデア!それはいい。では、君たち何か作れるかい!何がいい?」
学生「作ります!やっぱり、電気電子なんで、電気回路とプログラムとセンサを使ったものがいいです!」
教員C「それならうってつけのやつがあるよ。倒立振子ロボットだ。これやってみるかい?ただし、放課後だよ?」
学生「先生、やります。作りたいです。放課後でもやりたいです!」
教員A「よし、わかった。じゃ、作ろう。県内の中学生を笑顔にして、世界をPeaceにできるモノづくりをしよう!」
ということで始まったのが電気電子創作活動「Peace同好会」です。これは放課後に電気電子工学科1年生10名がモノづくりを通して成長していく物語です。
これが倒立ロボットだ!手のひらにホウキを乗せてバランスをとるあれですね。
さっそく作業開始だ!
電気電子楽しいね~。ね。
ギヤボックス作ろうぜ。タイヤを取り出してと
ギヤボックスはプラモデルと似てるから楽勝だよ。
ここはこうだよね。いやちがうでしょ。お~い、けんかするなよ~。
ギヤボックスの位置はこのあたりでいいかな。うん、いいと思うよ。
次ははんだ付けにはいりま~す。
先生、このはんだ付け細かすぎますよ。それが電気電子のいいとこじゃん。
電気電子って繊細なんですね~。
電気ってむずいけど、意外と楽しいな!
学生「先生、電気電子どうですか。」先生「楽しいよ!」
放課後にPeaceしてま~す。
次はいよいよ。配線にはいりま~す。
ピンソケットは向きがあるから注意してね。
地味~に電線にソケットつけてます。これがきれいに仕上げるコツだそうです。
これどこの部品け?
これがマイコンてやつか~。
マイコンをソケットに挿入してと。
配線まで終わりました。
俺たちもようやく形ができてきたね。
電池入れて、とりあえず、完成!
いや、プログラムがまだでしょ。
プログラムの開発環境を設定しよう。
プログラムってなんか英語みたいですね。面白そう。やりたいです。
1年生「こういうプログラムがいつできるようになるんですか。」専攻科生「2年生ぐらいにはできるよ。よし、ダウンロード完了したよ。」
さっそくやってみよう!
一瞬立ちますが、すぐ倒れます。。。涙 どこがうまくいかないのかチェックしてみようか。
それならゲインを調整してみよか。
専攻科生ってもうエンジニアみたいですね。
もう一回リトライしてみます。
今度は立ちました。倒れません!うまくいきました。
本当に立つかな?立つよ!
本当だ。回路とセンサとプログラムで動いてるんだって!
プログラムは俺がやるよ。俺がやるよ。俺が。みんな仲良くしろよ~。
先輩、僕たちの立ちません。何がよくないんでしょうか。
初期位置をちゃんとロボットに教えてからだよ。
先輩、すごいっす。専攻科ってすごいんですね。
みんな完成したね!
ほんとに立ってるわ!できると思わんかった。。。
信頼性が上がると、荷物も持たせられるよ。いじめてるわけじゃないから。
ドライバ挿されて、ちょっかい出されてもへこたれないんだ~。
ちょっかい出されても立ち続けるなんて。お前すごいぞ!
ということで記念撮影しよか。
前期のPeace活動楽しかったです!
教員A「て、終わりじゃないから!これから、倒立ロボットの理論を勉強します。」
学生「え~、寮飯が。」
教員A「作るだけじゃだめだ!理論もやるのが、高専だから!」
学生「はい!知りたいです!」
まずは、本体の部品の構成だ!
次は、回路の構成だ。専攻科生の知識、半端ないって!
次はプログラム、ソフトウェアのフローチャートだ。専攻科生「このロボットには、現代制御が使われててね。」学生「現代制御???」教員「5年生あたりで少しずつ習うからね」学生「え~それやったんですか?」教員「まずやってみること大事だから!」
放課後にこの真剣な表情。電気電子工学科に入ってくれてありがとう!みんな成長が楽しみです。
これから5年間、ひょっとして7年間楽しい学生生活を!
完
最後までご視聴、ありがとうございました。