機械工学科

ようこそ機械工学科へ

”ロボットからロケットまで”あらゆるものをつくる機械工学科

<教育方針および特色>
(1)機械工学の基本的学芸を修得した機械技術者の養成
(2)ものづくりを通した創造力豊かな機械技術者の養成
(3)社会に貢献できる機械技術者の養成

機械工学は,生活を豊かにする色々なものや機械を作り出すための学問です.家電製品,自動車,コンピュータ等身近なものから,原子力プラント,人工衛星等に至るまで,その範囲は極めて広く生活活動を伴うものにはすべて機械工学関わっていると言えます.半導体産業における超精密加工技術,ロボットによる工場の省力化と無人化,太陽熱および原子力等の各種エネルギーの利用等の先端技術の分野で,機械工学は目覚ましい発展を遂げています.これらの研究開発,設計,製造技術には,創造性に富む優秀な機械技術者が求められています.
機械工学では,最先端の硬度な技術を研究開発できる技術者を育てることを目的に,まず基礎科目の学習に重点を置いています.そして,これらの基礎の上に,エネルギー関係,コンピュータ関係,システム関係等の専門分野の科目を体系的に学ぶと同時にCAD/CAM実習などにおいて最先端技術を体得します.さらに,実習や創作活動で独自のものづくりを行って,知的自己啓発,好奇心,および柔軟な発想能力を高揚させるための実践教育を行います.

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