近年のものづくりプロセスは,従来の【設計➡試作➡現物評価】を繰り返すやり方からデジタル技術を駆使したやり方【設計➡シミュレーションによる評価➡試作➡現物評価】が主流になっています.最大のメリットは,シミュレーションによる評価を入れることで試作する回数を減らし,開発にかかる時間とコストを削減できることです.このデジタル技術を駆使したものづくりプロセスを学習できる「デジタルデザイン」という科目を開講しています.
授業では,①3D-CADを使ったモデリング,②シミュレーション(CAE)を使った評価,③3D-CADとCAEを活用した自由設計課題,を行います.