本科1年生,編入学生,留学生,専攻科1年生の皆さん,ご入学おめでとうございます!期待と希望を胸に,新たな高専生活が始まりますね.皆さんがこれから大きく成長していくことを楽しみにしています.


令和8年度新入生から,現在の5学科制から1学科5コース制に変わります.詳しくはコチラ:創造デザイン工学科 – 鹿児島工業高等専門学校
機械工学科は【知能・ロボティクスコース】へ変わります.機械工学の主要な学びを軸にして知能工学基礎,CAD/CAE解析,ロボット工学,メディカルシステム,バイオメカニクス等の科目を設置することで,機械工学とかかわりの強い学問を融合したコースとなります.
機械系エンジニアは自動車や精密機械,医療機器などのあらゆる分野の産業界からニーズが高く,今後もそのニーズは堅調に推移していくと言われています.機械工学とかかわりの強い学問の学びを深めることで,幅広い知識・視野をもった機械系エンジニアとして産業界のニーズに応え,かつ社会をリードしていく人材の育成を目指します.
2025年になりました。皆さまにも、良いお年をお迎えのことと存じます。
昨年度は、一日体験入学、入学説明会、高専体育祭&文化祭などなど、多くの皆さまにお運びいただきまして、ありがとうございました。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
本学科では今週より後期後半が始まりました。
5年生は卒業研究の追い込みに入っています。
4年生はそろそろ就活が本格化します。
1~3年生を含め、期末試験を前にして今年度のラストスパートに向けて頑張っています。
年末、全国的にインフルエンザが流行りました。
寒さが続き、体調管理が難しい時期になっています。
今週の末には推薦入試が実施されますが、そうした受験生の皆さんをはじめとして、ご覧いただいている皆様、体調にはくれぐれも気を付けられて、どうぞつつがなくこの冬を乗り切っていただければと存じます。
機械工学科長 杉村奈都子
あけましておめでとうございます。本年は干支も「飛躍」の兎年。
ますます良い一年にしていきましょう。
本校では 1 / 5(木)に講義が始まりました。
コロナ大流行の波にはあらがえず、本校でも感染が広がりつつあります。罹患の際にはくれぐれも無理をせず、ゆっくりと休んでください。静養は、病状を拗らせないためにも何より大切です。
ところで、年始から着々と学習、行事ごとは進んでいます。
先週末には雨の中、推薦入試が行われました。2023年度から新しい仲間が加わることを、一同、楽しみにしています。本試験の受験生も、リラックスして本番に臨んでください。
5年生の卒業研究も終盤です。あと半月で卒業論文を提出しなければなりません。大変ですが、長丁場の研究の集大成ですので、心を込めて作品を仕上げてください。
来月には学期末試験が控えています。下学年でも必要単位を計算して確実に取得していかないといけないのは大学流ですが、慣れれば大丈夫。試験の本来の目的は、機械工学を学ぶのに必要な教養の獲得の確認と、機械工学の基礎・応用の習得の確認です。学んだことを頭の中で整理して、自分なりに学びをまとめ上げて試験に臨んでください。
一方で、クラスマッチ(学科学年横断球技大会)、学生会(生徒会)選挙、盛り上がっていました。2023年度の学生会長は機械工学科の学生に決まりました。
写真は年始にプライベートで訪れた佐多岬(大隅半島突端。本土最南端)。
到着が夕方で、暗い車道にドキドキしましたが、その雄大な景色は圧巻でした。道中、ずっと右手にそびえる対岸の開聞岳も、夕陽をバックにそれは美しい姿でした。(佐多岬:本学より自家用車で約3時間)
2022 年の授業が、本日 12 / 23(金)で終了しました。
12 月に入って学内でもコロナ感染者が増えてきて、毎日心配しましたが、ひとまず無事に終了できたことに安堵しています。
ただ、まあ、寒いこと寒いこと。今日は雪まで降ってきて、とても南国とは思えません(←関東育ち)。冬季休業中、体調を崩さないようにくれぐれも注意してください。
1 / 5(木)の授業開始日に、またみなさん元気に登校してください。
機械工学に関連する分野は幅が広く、様々な産業分野で機械技術者が求められています。
制御・情報工学に加えて、近年では、AI(人工知能)や自動運転、IOT(製品自体をインターネットにつなげて、より便利に活用する)技術等も取り入れられ、常に機械工学分野は進化し続けています。
このように、機械技術者の産業界から求められる能力の変化に対応するために、令和4年度から機械工学科専門科目の学習内容を新しくします。機械工学を軸足として、AIやIOT等、周辺技術に関する基礎的な内容を含むようにします。
特に、次の3つの項目について、充実させます。
1.デザイン(意匠デザイン、設計、PBL)
2.知 能(プログラミング、AI、ICT)
3.導入教育(基本的な内容の座学、体験学習、企業見学)
—–
新しい教育内容の設計方針を示します。
1.基礎科目(物理学および数学)、ならびに、力学系科目(材料力学、機械力学、熱力学、流体力学)をはじめとする専門科目(材料学、工作、設計、制御等)を配置します。
2.導入教育を充実させる科目として、機械工学演習を配置します。
2.実践的な技術を習得する科目として、工作実習、設計・製図、工学実験を配置します。
3.創造性およびデザイン能力を高め、ものつくりの過程を学ぶため、デザイン系科目(プロダクトデザイン、デジタルデザイン、創造デザイン、卒業設計)を配置します。
4.機械工学と融合・複合する分野にも対応するため、知能・情報系科目(コンピュータリテラシ、AI基礎、情報処理、回路情報工学、メカトロニクス等)を配置します。
5.自主的に活動し、対話、課題発見、調査、分析、問題解決、発表、討論の能力を高めるためのPBL科目として、デザイン系科目に加え、メカトロニクス演習を配置します
6.5年次には、全ての科目の総まとめとして、自ら、答えのない工学的問題や課題を発見して考え、計画的に取り組み、論理的に解決策を導いていく問題解決能力を高めるため、卒業研究を配置します。
以上です。
公開講座への申込をありがとうございました。
申込が少数だったため、延期して、3月に開催する予定です。
日程が確定しましたら、改めて、ご案内します。
令和3年10月2日(土)に鹿児島高専を団体受験会場として、「令和3年度システム安全アソシエイト資格認定試験」が行われました。
機械工学科4年生15名が試験を受け、全員が合格し、この12月8日(水)に認定証が手渡されました。おめでとうございます!
この「システム安全アソシエイト」は、システム安全の入門資格で、システム安全に関する基本的な知識を有することが保証され、資格は生涯有効です。
就職して実務経験を積みながら、さらに「システム安全サブエンジニア」、「システム安全エンジニア」の資格へと段階的にステップアップできます。合格者の皆さん、さらなるスキルアップを目指して下さい!
「システム安全エンジニア」について
工学の知識をもち、さらに安全技術と安全規格・法規についての知識と実務能力、総合的マネジメント能力をもつ安全専門職が求められています。
システム安全エンジニアの資格取得者は、設計部署における安全の検討、生産管理部署における安全管理の検討に加え、設計レビューや設備更新における安全の検討等で、主導的に活躍できます。
「システム安全エンジニア資格認定委員会」が、これらの資格試験を実施しています。
学科紹介ムービーのページを準備しました.
是非,ご覧ください.