キャリア教育(地元企業への見学)

企業

平成29年 1月 12日(木)、キャリア教育の一環として電子制御工学科1年生が日本特殊陶業(株)鹿児島宮之城工場とアロン電機(株)に工場見学に行きました。

日本特殊陶業(株)鹿児島宮之城工場は、プラグ、情報通信、セラミック関連部門からなる製造業の企業で次世代自動車、医療関連製品、無鉛圧電セラミックなどの新たな製品開発に挑んでいます。プラグ生産工程を身近で見られたことは非常に良かったです。初めての地元の企業見学ということもあり企業・工場説明等真剣に聞き、質問も活発に行っていました。学生からは、説明者に対して個別に質問できる少人数グループ制であった点が良かったとの感想が聞かれました。

アロン電機(株)は、金型治工具装置部品の精密機械加工、自動機・省力化機器の製造、半導体製造装置の製造、メッキラック治具・工具などの製造を行う企業です。焼酎瓶の検査や太陽ソーラー清掃等の省力化装置を見て学生は大変感動していました。また、それに携わった社員の中にOBがいたということもあって大変興味をもち、企業・工場説明等真剣に聞き、質問も活発に行っていました。見学の最中に、地元企業への就職も考えていきたいと発言している学生もいました。

研究室訪問

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電子制御工学科では、1~2年生に5年生の卒業研究を体験・見学することにより、本学科で学習する内容が、どのような形で成果として現れてくるのかをイメージして貰うため毎年、研究室訪問を実施しています。電子制御工学科は、機械工学・電気電子工学・情報工学など様々な分野の教員が指導しているため、研究テーマは幅広く設定され、視野を広げて研究する力が養われます。君も鹿児島高専の電子制御工学科に入学し卒業研究してみませんか

研究室訪問

 

タイ短期留学生によるタイについてのプレゼンテーション

タイからの短期留学生Mai君とKarn君が6月1日から8月1日の2ヶ月間インターンシップのために本校電子制御工学科に訪れています。本日は電子制御工学科1年の英語の授業で彼らはタイについてのプレゼンテーションを行いました。君も鹿児島高専の電子制御工学科に入学し異文化交流を体験してみませんか

タイプレゼン

平成27年度卒業研究発表会

平成27年度 電子制御工学科5年生の卒業研究発表会が2月25日(木)に開催されました。
卒業研究とは、普段行われている授業とは異なり、与えられた内容をそのまま消化すれば済むというものではなく、自ら問題点や解決方法を考え、そのため測定や解析を行い結論に導きます。研究には、自らの研究に必要な基礎学力の取得や情報の収集、実験計画の構築・遂行、実験データーの整理と解析、論文の作成と口頭発表が含まれるため5年間の学んできた科目の総まとめです。その成果をまとめるまでの道程は大変ですが,5年間の集大成を締め括るのに相応しい達成感を得ることができます。
今年度から1人1テーマで研究内容は機械系、電気電子系、情報系と幅広く、発表時間が6分、質疑応答が3分で活発に討論が行われました。その様子が下記の写真です。
発表

2015年度 高専生のための英語キャンプ(九州版) に参加して

本校の学習・教育目標の一つに「グローバルに活躍する技術者」を掲げており、海外語学研修や海外インターンシップを率先しています。今回、電子制御工学科5年生の稲富君が2015年度 高専生のための英語キャンプ(九州版) に参加しました。高専生のための英語キャン プ(九州版)の概要(H27英語キャンプ_募集要項(九州版).docxからの抜粋)と本人の感想は以下の通りです。

〔概  要〕 ニーアンポリテクニックが高専の学生のためにカスタマイズした5日間の短期集中 型語学研修プログラムと現地学生との4日間の交流プログラムです.英語の対話スキルの他基礎的なコミュニケーションスキルなどが盛り込まれた充実した内容になっています.現地学生との交流プログラムはバディシステムで実施します.
〔期  間〕 2015年8月22日(土)~ 9月5日(土)  15日間

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〔場  所〕 School of Interdisciplinary Studies,Ngee Ann Polytechnic 535, Clementi Road, Singapore
http://www.np.edu.sg/Pages/default.aspx
〔感  想〕 最初の一週間は毎日英会話の勉強をするので、自然と英語を使うこと慣れていきました。二週目の学生との交流プログラムではグループに分かれて、主にシンガポールの観光をしました。この英語キャンプを通して、各高専や外国の学生の友達がたくさんできました。自分にとって大きな意味のある研修になると思います。

英語キャンプ1

英語キャンプ2

 

第53回高専祭(体育祭)

 10月25日(日)に第53回高専祭(体育祭)が行われました。
今年は天候にも恵まれ、多くの来賓の方々・保護者の皆様をお迎えして盛大な体育祭となりました。体育祭の目玉である応援団演舞と櫓絵は、学生たちが特に力を入れており、これまで一生懸命練習・準備をしてきました。電子制御工学科の応援団は一昨年から引き続き、3年連続の優勝となりました。櫓絵は残念ながら優勝には結びつきませんでしたが、体育祭を通してクラスの団結力や学年の垣根を越えた絆が深まったのではないかと思います。

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第53回高専祭(文化祭)

10月24日(日)に第53回高専祭(文化祭)が開催されました。電子制御工学科では5年生が学科展示を主催し、来客に電子制御工学科及び卒業研究や電子制御技術について説明をしました。
展示内容は
・卒業研究(画像処理)
・4足歩行ロボット
・3次元CAD
・倒立振子
・創造設計・マイコン(Arduino)制御ロボット
・教育用アームロボット
・卒業研究(障害物回避走行車)
・ピック&プレース

卒業研究(障害物回避走行車) 卒業研究(画像処理)
卒業研究(画像処理) 卒業研究(障害物回避走行車)
創造設計・マイコン制御ロボット 教育用アームロボット
創造設計・マイコン(Arduino)制御ロボット 教育用アームロボット
ピック&プレース  倒立振子
ピック&プレース 倒立振子
4足歩行ロボット 3次元CAD
4足歩行ロボット 3次元CAD

学科展示の様子

学科展示の様子

工場見学旅行

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工場見学旅行実際の生産現場・生産技術などを見学することにより、講義で修得 できないことについて学ばせて戴くことと同時に、卒業後活躍が期待 される学生に対し創造的な技術者の育成としての動機付けとするため、 4年生で工場見学旅行を実施しています。
今年度は11月3日(月)~7日(金)にかけて実施しました。スケジュールは以下のとおりです。

11月3日(月)午前:鹿児島空港から羽田空港へ
午後:日本未来科学館および東京スカイツリーの見学
11月4日(火)午前:東洋電機製造株式会社横浜製作所
午後:新日本製鐵君津製鐵所
11月5日(水)午前:日産自動車(株)横浜工場
午後:造幣東京博物館
11月6日(木)終日:自己研修
11月7日(金)朝食後現地解散
詳細は下記画像をご覧ください。クリックすると拡大して表示されます。

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第52回体育祭

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10月26日(日)に第52回体育祭が開催されました。
当日の午前は曇っていましたが,午後から天気が崩れるという予報のため,プログラムの一部の種目を中止して,午前中の最後に応援団演舞を実施しました。応援団の演舞は鹿児島高専の学生が最も力を入れてがんばっていることの一つです。以下に,体育祭の結果を掲載します。電子制御工学科は昨年に続き,応援団の部で2年連続の優勝となりました。(今年は電気電子工学科と同点での同時優勝となっています。)また,写真はクリックすると大きく表示されます。

○櫓絵の部
優勝:都市環境デザイン工学科、2位:電子制御工学科、3位:機械工学科、4位:電気電子工学科、5位:情報工学科

○応援団の部
優勝:電子制御工学科・電気電子工学科、3位:機械工学科、4位:情報工学科

○総合
優勝:電子制御工学科、2位:機械工学科、3位:電気電子工学科、4位:都市環境デザイン工学科、5位:情報工学科IMG_6552IMG_6703